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ベビー用コンソメは和光堂以外にある?無添加派も納得の選び方とおすすめ7選

ベビー用コンソメは和光堂以外にある?無添加派も納得の選び方とおすすめ7選

離乳食を探すとき、有名どころの和光堂さんはよく見かけますが、
それ以外のベビー用コンソメをお探しの場合、無添加や国産原料にこだわった安心できるモノがいいですよね。

一番はやっぱり「原材料とか安心できるのかな?」ではないでしょうか?

あとは「おいしく、いっぱい食べて大きくなってほしい」と。

自分たち親は添加物だらけの食事をしてても(笑)、我が子には無添加のカラダに優しいものを食べてほしいものですよね。

そこで、食の安全を大切にする心優しいママ・パパが納得して選べるおすすめの商品と、失敗しないベビーコンソメの選び方を、飲食店で20年現役で働いている2児の親でもある私が、詳しく紹介しますね。

お子さんの好みにぴったりの調味料が見つかれば、毎日の離乳食作りがもっと楽しく、健康的なものに変わるはずです。これをきっかけに、料理嫌いなママも料理に目覚めることもありますからね!

この記事のポイント
  • 和光堂以外の無添加コンソメの選び方とおすすめ7選
  • 他社製品のメリット・デメリット
  • 大人用での代用も可能か
  • 品質を守る保存方法と疑問解決

\ 迷ったらコレ! /

目次

和光堂以外のおすすめベビーコンソメ7選

ベビーコンソメを和光堂以外で選ぶポイント

ここでは、和光堂以外の選択肢として人気の高いコンソメやブイヨンをサクッと7つ厳選して紹介します。

もちろん原材料とか添加物とか安心できるものをピックアップしています。

それぞれの特徴を比較して、ご家庭の教育方針や好みに合うものを見つけてみてくださいね。

スクロールできます
商品名特徴無添加の程度
前田家国産鶏使用の完全無添加食塩・酵母エキス不使用
アルチェネロ有機野菜の旨味が凝縮オーガニック認証取得
ニチガコスパ抜群の粉末タイプ化学調味料不使用
マギースーパーで買える無添加着色料・香料不使用
創健社植物素材100%の優しさ動物性原料不使用
久原本家 茅乃舎本格的な野菜だしの旨味保存料・着色料不使用
ママセレクト現役ママが考えた安心感化学調味料・食塩不使用
和光堂以外のおすすめベビーコンソメ7選

完全無添加の安心の国産なら「前田家」

ネットショップで圧倒的な支持を得ているのが、前田家の「完全無添加チキンコンソメ」です。

国産原料のみを使用し、特許製法によって化学調味料や食塩、さらには酵母エキスまで一切使わずに作られています。

楽天市場のレビューでも、アレルギーや添加物を気にする層から非常に高い評価を受けていますよ。

素材の旨味だけで勝負している本物の無添加を求めるなら、まず試してほしい逸品です。

\ 迷ったらまずはコレ! /

有機JAS認定を受けたこだわりブイヨンなら「アルチェネロ」

オーガニックにこだわりたい方には、イタリアの有機ブランドであるアルチェネロがおすすめです。

「有機野菜ブイヨン」は香味野菜の風味が豊かで、コンソメ代わりとして離乳食に深みを与えてくれます。

キューブタイプとパウダータイプがあり、どちらも有機JAS認証を受けているので安全性が高いですよ。

ヨーロッパの厳しいオーガニック基準をクリアした、質の高い野菜の味を楽しめます。

家計に優しいコスパ最強なら「ニチガ」

毎日使うものだからこそ、コストパフォーマンスも重視したいという方にはニチガがぴったりです。

化学調味料不使用のコンソメ粉末が、大容量パックで販売されており、非常に使い勝手が良いですよ。

スープだけでなく、野菜の煮浸しやハンバーグの種に混ぜるなど、多用途にガシガシ使えます。

家計に優しくたっぷり使える大容量の無添加は、ストックしておくと心強い味方になります。

どこでも手に入る手軽さなら「マギー」

近所のスーパーで手軽に購入したいなら、マギーの「無添加コンソメ」を選んでみましょう。

大手ブランドならではの安心感があり、着色料や香料を使わずに仕上げられているのが特徴です。

スティック1本で使い切れる分量になっているため、計量の手間がなく湿気の心配もありません。

どこでも買える手軽さと個包装の利便性を両立した、忙しいママに嬉しい選択肢ですね。

動物性原料が不使用のものなら「創健社」

アレルギーへの配慮や植物性食品を意識しているなら、創健社の製品が適しています。

「植物素材のコンソメ」は動物性原料を一切使用しておらず、野菜の甘みがしっかり生きていますよ。

乳製品や卵などの特定原材料に配慮したい場合でも、安心して料理に取り入れられるのが強みです。

野菜の美味しさが凝縮された植物性100%なので、離乳食初期の終わりごろから重宝します。

ついでにママ・パパも楽しみたいなら「久原本家 茅乃舎(かやのや)」

「本当に美味しい出汁を味わわせたい」という願いを叶えてくれるのが、茅乃舎の野菜だしです。

玉ねぎやセロリ、ニンジンなどの国産野菜を贅沢に使い、プロのような本格的な味を再現できます。

離乳食には袋を破って中身を使ったり、出汁として煮出したりと、アレンジの幅が広いのも魅力ですね。

大人が食べても驚くほど美味しい本格的な味わいで、食育の一環としても素晴らしい体験になります。

離乳食初期から終盤まで「ママセレクト」

現役のママたちの声から生まれたママセレクトのコンソメは、まさに痒い所に手が届く商品です。

化学調味料や食塩を使わず、北海道産の鶏肉や野菜をベースにして、赤ちゃん専用に開発されています。

チャック付きの袋に入ったさらさらの粉末なので、必要な分だけを取り出しやすくて衛生的ですよ。

育児中のリアルな悩みに寄り添って作られた安心設計が、多くのパパママに支持されている理由です。

ベビーコンソメを和光堂以外で選ぶポイント

ベビー コンソメ 和光堂 以外で後悔しない選び方

離乳食で定番の和光堂以外にも、赤ちゃんに安心して使えるベビーコンソメはたくさんあります。

私個人的には、外出することが多かったので、できるだけ荷物をコンパクトにしたい派。

なので、持ち運びしやすいチャックタイプ&大容量じゃないものはマストでしたね。

まずは、こどもにぴったりの商品を見つけるのはもちろん、普段の自分の生活スタイルに寄せた選び方も大事ですよ。

対象月齢を確認する

ベビー用の調味料を選ぶときは、パッケージに記載された対象月齢を必ずチェックしましょう。

和光堂以外の製品でも、多くは離乳食中期の生後7ヶ月や8ヶ月ごろから使えるよう設計されています。

赤ちゃんの消化機能に合わせて塩分や脂質が調整されているため、成長段階に適した月齢のものを選ぶのが一番安心ですよ。

対象月齢を守ることで、内臓への負担を抑えながら安全に味のバリエーションを広げてあげられます。

添加物の有無を調べる

和光堂以外のブランドを探している方の多くは、添加物の有無を気にされているのではないでしょうか。

市販のコンソメには、化学調味料や保存料、着色料が含まれていることが少なくありません。

裏面の原材料表示を見て、アミノ酸等といった表記がないか、できるだけシンプルな素材で作られているかを確認してください。

最近は化学調味料を使わず素材の味を引き出した商品が増えているので、選択肢は意外と豊富にありますよ。

酵母エキスの有無を見る

「無添加」と書かれていても、実は「酵母エキス」が含まれている商品は非常に多いです。

酵母エキスは食品に分類されるため添加物ではありませんが、強い旨味を感じさせるため避ける保護者の方もいます。

より自然な味覚を育てたい場合は、原材料名に酵母エキスと記載されていないものを選んでみてください。

酵母エキスまで不使用の完全無添加コンソメを選べば、素材本来の優しい味を教えられますね。

塩分濃度をチェックする

赤ちゃんの健康を守るために、ナトリウム量(食塩相当量)を確認することは非常に重要です。

厚生労働省の食事摂取基準では、乳幼児の塩分摂取量は極めて少なく設定されています。

大人用を薄めるよりも、最初から減塩タイプや乳児用として作られたものを選ぶほうが計算の手間も省けます。

1回あたりの食塩相当量が抑えられた設計のものなら、毎日の食事作りにも気兼ねなく使えますよ。

使いやすい形状を選ぶ

毎日の離乳食作りを楽にするためには、計量しやすく溶けやすい形状、また持ち運びしやすいのを選ぶのがコツです。

粉末タイプは量の微調整がしやすく、スープだけでなく炒め物や和え物にもサッと振りかけられて便利ですよ。

一方で、個包装の顆粒タイプやキューブ型は計量の手間がなく、湿気にくいというメリットがあります。

自分の調理スタイルに合った使い勝手の良い形状を選ぶことで、日々の負担をグッと減らせます。

選び方のまとめ
  • 対象月齢が現在の成長段階と合っているか
  • 化学調味料や保存料が使われていないか
  • 酵母エキスや食塩の有無までこだわっているか
  • 溶けやすさや保存のしやすさはどうか

和光堂以外のベビー調味料を使うメリット5つ

和光堂以外のベビー調味料を使うメリット5つ

和光堂以外の調味料を選ぶきっかけになったのは、娘が今まで食べてた和光堂の離乳食をいきなり食べてくれなくなったんです。なんの前触れもなく。(まぁよくあることみたいですけど。)

それで違うブランドの離乳食をいろいろ試していくうちに娘が好きな味の傾向とか、わかるようになりましたね。

もちろん私もいろいろ離乳食を味見して一生懸命分析してました。
あまり「おいしい!」というのではなかったですけど。(笑)

いろいろ見た結果どのようなメリットがあるのか、具体的な5つのポイントを詳しく見ていきますね。

完全無添加を選べる

ドラッグストアで買える大手製品よりも、さらにストイックな完全無添加の商品を選べるのが大きなメリット。

個人的にココは外せなかった!

酵母エキスやデキストリンすら含まない、純粋な素材だけの粉末なら、成分への不安をゼロにできます。

原材料がシンプルであればあるほど、赤ちゃんに何を食べさせているかが明確になり安心感が増しますよ。

添加物への妥協を一切したくないという希望を、専門店やECサイトの商品なら叶えてくれますので安心です。

素材本来の味が伝わる

和光堂以外のこだわりのコンソメを使うと、野菜や肉の本来の風味がより鮮明に伝わります。

強い旨味調味料に慣れてしまうと、素材そのものの繊細な味を感じにくくなる心配がありますよね。

薄味でも深みのある自然な出汁を使うことで、赤ちゃんの健やかな味覚形成をサポートできます。

幼少期から本物の味を知ることで豊かな味覚を育めるのは、将来の食習慣にとっても大きな財産です。

味のバリエーションが増える

特定のメーカーだけでなく、様々なブランドを試すことで離乳食のメニューがマンネリ化するのを防げます。

「今日はイタリアの野菜ブイヨン風」「今日は和風の野菜だし」と使い分ければ、似たような具材でも飽きが来ません。

いろいろな香りに触れることは、赤ちゃんの脳や感性にとっても良い刺激になるはずですよ。

調味料ひとつで料理のレパートリーが無限に広がるため、毎日の献立作りが今よりずっと楽しくなります。

大人と共用できる

高品質な無添加コンソメは、赤ちゃんだけでなく大人の料理に使っても非常に美味しいのが特徴です。

離乳食専用の商品とは違い、大人のスープのベースとして使い、後から塩胡椒で整えるといった使い方ができます。

家族全員で同じ出汁を共有することで、別々に調理する手間が省けて時短にも繋がりますね。

家族みんなで同じ美味しさを分かち合える幸せは、食卓の雰囲気をより温かくしてくれます。

食育の意識が高まる

和光堂以外のこだわりの品を探す過程で、食品表示の見方や栄養についての知識が自然と深まります。

「これはどこの産地かな?」

「どんな工程で作られているのかな?」と関心を持つことが、質の高い食育に繋がります。

親が食材を大切に選ぶ姿勢は、子どもが成長したときの食に対する考え方にも良い影響を与えるでしょう。

調味料選びを通じて家族の健康への意識が向上するのは、目に見えない大きなメリットと言えます。

私の体験からのおすすめ

私も最初はドラッグストアの定番品ばかり使っていましたが、思い切って完全無添加のコンソメに変えてみました。

すると、子どもが野菜をパクパク食べるようになり、素材の甘さを楽しんでいる様子が伝わってきて感動したんです。

本来あるべき姿なんですよねこれが。

日本人の昔の人の知恵にも感動しました。それから少しずつ「出汁(だし)」について勉強。

今は全部は無理ですが、少しづつ意識するだけで、大人もこどもも家族みんな、以前よりカラダが整った気がします。

和光堂以外のベビー食品を選ぶデメリット3つ

和光堂以外のベビー食品を選ぶデメリット3つ
和光堂以外のベビー食品を選ぶデメリット3つ

メリットがある一方で、こだわりの商品を選ぶ際にはいくつか知っておくべき注意点もあります。

私は近所で手軽に買えなかったので、いつも何件か探し回った経験があります。しかも、人気なのかよく品切れする…。

購入してから「こんなはずじゃなかった」と思わないよう、デメリットもしっかり把握しておきましょう。

一回あたりの単価が高い

こだわりの無添加コンソメやオーガニック製品は、どうしても一般的な商品より価格が高くなりがちです。

厳選された原材料や特別な製法を用いているため、1回分のコストはどうしても数倍になってしまいますね。

家計への負担が気になる場合は、毎食使うのではなく、特別なメニューのときだけ使うなどの工夫が必要です。

品質と価格のバランスを考えて納得して選ぶことが、長く無理なく続けていくためのコツですよ。

購入できる店舗が少ない

和光堂などのメジャーブランドと違い、専門店の商品は近所の薬局やスーパーには置いていないことが多いです。

「ストックが切れた!」と思ってもすぐに買えないため、常に在庫を確認しておく手間が発生します。

主にオンライン通販での購入になるため、送料がかかったり、届くまでに日数がかかったりするのも不便な点ですね。

計画的に注文して常にストックを切らさない管理能力が、ママやパパには求められます。

計量の手間がかかる

個包装になっているタイプ以外は、小さじなどを使って自分で量を測る必要があります。

ベビー専用の個包装なら「1包で1食分」と分かりやすいですが、粉末の大袋だと微調整が必要で少し面倒に感じるかもしれません。

忙しい朝や疲れている夕食時に、ミリ単位で計量するのは意外とストレスになることもあります。

使いやすさとこだわりを天秤にかけて選ぶことが、離乳食作りを継続させる秘訣になりますよ。

市販の大人用コンソメや手作りでの代用法

市販の大人用コンソメや手作りでの代用法

専用の商品が手元にないときや、より自然なものにこだわりたいときは代用方法を知っておくと便利です。

家にあるものや身近な食材を使って、赤ちゃんの食事に彩りを添えるアイデアを紹介します。

経験上、離乳食も終わりに近づくと、親が食べている味に寄せていくのもポイントですよ。

大人用を大さじ1で薄める

どうしても手元にベビー用がない場合は、大人用のコンソメを極限まで薄めて使うことができます。

通常の大人のレシピの10倍以上の水分で薄め、風味付け程度にとどめるのが基本的なルールです。

ただし、大人用には化学調味料や多くの塩分が含まれているため、完了期以降のたまの代用とするのが望ましいでしょう。

大人用を使うときはとにかく「薄める」ことを徹底して、赤ちゃんの腎臓を守ってあげてくださいね。

野菜のゆで汁を活用する

離乳食の準備で野菜を茹でたときに出る「ゆで汁」は、実は最高に美味しい天然のベジタブルストックです。

玉ねぎや人参、キャベツなどを煮出した汁には、野菜の甘みと栄養がたっぷり溶け出しています。

これをスープのベースに使えば、コンソメを使わなくても十分に深みのある味に仕上がりますよ。

捨ててしまいがちなゆで汁こそが魔法の調味料になるので、ぜひ捨てずに活用してみましょう。

鶏肉の煮汁をストックする

鶏ささみや鶏胸肉を茹でた際に出るスープは、自家製のチキンコンソメとして大活躍します。

冷ますと表面に脂が浮くことがありますが、それを丁寧に取り除けば赤ちゃんにも安心して与えられますよ。

小分けにして冷凍しておけば、使いたいときにサッと解凍してリゾットやうどんに使えるので非常に便利です。

お肉の旨味が詰まった自家製スープを冷凍ストックしておけば、市販品に頼りすぎずに済みますね。

野菜パウダーで代用する

最近注目されている「野菜パウダー」も、コンソメ代わりとして非常に優秀なアイテムです。

トウモロコシやカボチャ、ほうれん草などを粉末にしたもので、混ぜるだけでスープが完成します。

塩分が含まれていないものを選べば、野菜の栄養をそのまま丸ごと摂取できるのも嬉しいポイントですね。

野菜そのものを粉にしたパウダーで風味をプラスする方法は、離乳食後期の強い味方になります。

STEP
簡単!自家製ベジストックの作り方

冷蔵庫にある余り野菜(玉ねぎの芯や人参の皮でもOK)を鍋に入れ、たっぷりの水で煮出します。

沸騰したら弱火にして20分ほどコトコト煮るのがコツです。

野菜の旨味をしっかり引き出しましょう。

STEP
保存と活用のコツ

冷めたらザルでこして、製氷皿に入れて凍らせます。

凍った出汁キューブは、離乳食のスープや煮物にポイっと入れるだけで、深い味わいに変身しますよ。

無添加で安全な最高のストックになります。

粉末ベビーコンソメの品質を守る保存方法

粉末ベビーコンソメの品質を守る保存方法

ベビー用のコンソメは湿気に弱く、保存状態が悪いとすぐに固まったり劣化したりしてしまいます。

最後の一粒まで美味しく安全に使い切るための、正しい保存テクニックをマスターしましょう。

\ こういうの1つあると便利♪ /

密閉性の高い容器に移す

袋タイプのコンソメを購入した場合は、そのまま使うよりも密閉容器に入れ替えるのがおすすめです。

パッキンが付いた保存容器や、スクリューキャップの瓶なら、外からの湿気をシャットアウトできます。

袋のままだとチャックの隙間に粉が詰まり、完全に閉まらなくなることがあるので注意が必要ですよ。

空気の出入りを最小限に抑えられる密閉容器を使うことで、サラサラの状態を長くキープできます。

乾燥剤を一緒に入れる

容器の中に食品用のシリカゲル(乾燥剤)を入れておくと、湿気対策がより万全になります。

お菓子や海苔の袋に入っていたものを再利用しても良いですが、衛生面が気になるなら市販の新品を使いましょう。

湿気を吸った乾燥剤は色が激変するので、交換時期が分かりやすいのも便利なポイントですね。

乾燥剤を同封して徹底的に湿気を排除することが、粉末の品質を維持する一番の近道です。

冷蔵庫の野菜室で保管する

高温多湿な日本の環境では、常温保存よりも冷蔵庫(特に野菜室)での保管が向いています。

野菜室は冷蔵室よりも温度が少し高く、出し入れした際の温度差による結露が発生しにくいですよ。

ただし、使うときに長時間出しっぱなしにすると容器内が結露するので、使ったらすぐに戻すことを意識してください。

温度と湿度が安定した野菜室を定位置にすることで、品質の劣化を最小限に食い止められます。

製氷皿で小分け冷凍する

手作りのスープや、液体に戻したコンソメは、製氷皿を使って冷凍保存するのが鉄則です。

大さじ1杯分ずつ凍らせておけば、調理のときに必要な分だけをポンと取り出せて非常にスムーズですよ。

凍った後はジップロックなどの冷凍用保存袋に移し替えると、冷凍庫の中でかさばらずに収納できます。

使いやすい分量で小分け冷凍しておく手間が、未来の自分を助ける最高の時短術になります。

ベビーコンソメ和光堂以外に関するQ&A

大人用のマギー無添加コンソメは離乳食にいつから使えますか?

マギーの無添加コンソメは大人向けの味付けなので、塩分がしっかり含まれています。

離乳食で使う場合は、完了期(1歳〜1歳半ごろ)以降に、ごく少量を薄めて使うことから始めるのが一般的です。それ以前の時期は、塩分がより控えめなベビー専用品を選ぶほうが安心ですよ。

和光堂のコンソメの匂いが気になりますが、他社製品はどうですか?

和光堂のコンソメは独特の香りがすることもありますが、これは原材料のデキストリンなどが影響している場合があります。

アルチェネロ前田家のような素材重視のブランドに変えると、より自然な野菜や鶏肉の香りに感じられることが多いですよ。
お子さんの好みに合わせて、香りの穏やかなものを選んでみるのも一つの手です。

ピジョンのコンソメと和光堂ではどちらがおすすめですか?

どちらも日本の厳しいベビーフード基準をクリアした素晴らしい商品ですが、成分に若干の違いがあります。

ピジョンは素材の味を活かした設計が特徴で、和光堂は溶けやすさや使い勝手の良さに定評があります。
まずは少量パックで両方を試してみて、お子さんの食べ進みやママの使いやすさで選ぶのが一番ですよ。

まとめ:和光堂以外のコンソメで離乳食を彩ろう

離乳食の定番といえば和光堂ですが、実は他にも安心・安全なコンソメは意外とたくさんあるんです!

「無添加にこだわりたい」「もっと自然な味を食べさせたい」というママ・パパも、今回紹介した選び方を参考にすれば、納得の1品がきっと見つかりますよ。

最後に、選び方のポイントをサクッとおさらいです!

  • 対象月齢を確認して、赤ちゃんの消化機能に合わせたものを選ぶ
  • 化学調味料(アミノ酸等)や保存料のないシンプルな素材をチョイス
  • こだわり派は「酵母エキス不使用」かどうかも要チェック!
  • 塩分控えめタイプを選んで、赤ちゃんの健康をしっかり守る
  • 毎日の使いやすさを考えて、溶けやすい形状のものを選ぶ

和光堂以外の選択肢を知っておくだけで、献立のバリエーションがガチで広がります。

まずは気になる商品を1つ試して、お子さんの「おいしい!」の笑顔を引き出してみてくださいね。

お気に入りのコンソメで、毎日の離乳食作りをもっと楽しく、ラクにしちゃいましょう!

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