カゴメトマトジュース食塩無添加と低塩の違いは?毎日飲むなら?塩分・味・成分を徹底比較

カゴメトマトジュース食塩無添加と低塩の違いは?毎日飲むなら?塩分・味・成分を徹底比較

カゴメトマトジュースの食塩無添加と低塩って、「毎日飲むなら結局どっちがいいの?」と迷っちゃいますよね。

結論からいうと、食事全体の塩分を抑えたいなら食塩無添加、少し塩味があるほうが続けやすいなら低塩が選びやすいです。

リコピン・GABA・カロリーはほぼ同じなので、健康成分の差で悩むというより、「塩分をどこまで抑えたいか」と「どちらの味なら続けやすいか」で考えると、グッと決めやすくなりますよ。

食塩無添加は食塩を使用せず、低塩には食塩が加えられています。「低塩なら食塩無添加とほぼ同じかな?」と思いやすいところなんですが、200ml当たりの食塩相当量には、はっきり違いがあります。

この記事では、カゴメトマトジュース食塩無添加と低塩の違いを、飲食店で20年以上料理に携わり、2児の親でもある私が、味・成分から720mlを家庭でムダなく使えるかまで、わかりやすく整理します。

朝の1杯として続けたい人も、まず1本試してみたい人も、読み終わるころには「わが家ならこっちかな」と判断しやすくなりますよ。

✔この記事で分かること
  • 食塩無添加と低塩の食塩相当量・原材料の違い
  • 味・リコピン・GABA・カロリーの違い
  • 720mlをムダなく飲み切れる人の目安
  • 食塩無添加と低塩の失敗しにくい選び方

毎日続けるなら、塩分や味だけでなく「無理なく買い続けられる価格か」も気になるところ。

食塩無添加と低塩はどちらも通販で購入できるので、先に今の価格も見比べておくと選びやすいですよ。

\ 毎日続けるなら、2種類の価格も見比べてみる /

>>食塩無添加720ml|塩分を抑えたい人向け
>>低塩720ml|少し塩味がほしい人向け

目次

カゴメトマトジュース食塩無添加と低塩の違いは?

カゴメトマトジュース食塩無添加と低塩の違いは?

カゴメトマトジュース食塩無添加と低塩のいちばん大きな違いは、食塩を加えているかどうかです。

食塩無添加はトマトのみ、低塩はトマトに食塩を加えています。一方で、200ml当たり39kcal、糖質7.1g、GABA24mgなどは同じです。

つまり、健康成分の差で迷うよりも、塩分を抑えたいか、少し塩味がほしいかで選ぶのがわかりやすいんですよね。

まずは、主な違いを表でまとめて見てみましょう。

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比較項目食塩無添加低塩
原材料トマトトマト、食塩
食塩相当量0〜0.18g/200ml0.31〜0.60g/200ml
エネルギー39kcal/200ml39kcal/200ml
糖質7.1g/200ml7.1g/200ml
リコピン15.9〜27.8mg15.7〜27.7mg
GABA24mg24mg
選ぶ基準塩分を抑えたい少し塩味がほしい

1.食塩の使用有無と食塩相当量の違い

一番わかりやすい違いは、食塩無添加には食塩を加えず、低塩には食塩を加えていることです。

カゴメによると、低塩は2018年から食塩の添加量を減らし、「低塩」と表示して販売されています。

200ml当たりの食塩相当量は、食塩無添加が0〜0.18g、低塩が0.31〜0.60g。「低塩」という名前を見ると、食塩無添加とほとんど同じなのかな?と思いますよね。

でも、毎日1杯を飲むつもりなら、この違いは知ったうえで選びたいところです。

忙しい家庭では、味噌汁や麺類、加工食品、お惣菜など、トマトジュース以外からも塩分をとります。なので、飲み物では食塩を増やしたくない人は、食塩無添加を候補にすると売り場でも迷いにくいですよ。

違いを数字で見ると、こんな感じです。

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チェック項目食塩無添加低塩
食塩の添加なしあり
200ml当たり食塩相当量0〜0.18g0.31〜0.60g
減塩を優先するとき選びやすい食事全体との調整が必要

2.味の違い

味で選ぶなら、トマト本来の風味をそのまま味わいたいなら食塩無添加、少し塩気がある味を好むなら低塩が選びやすいです。

低塩には食塩が入っているため、食塩無添加より塩味を感じやすい商品設計になっています。

一方、食塩無添加の原材料はトマトのみ。「無塩っぽい味って、薄そうじゃない?」と気になる人もいるかもしれません。

ただ、食塩を加えていないことと、トマトジュースそのものの濃さは別の話です。食塩無添加だから水で薄めている、という意味ではありません。

なお、今回の情報には筆者自身が2種類を同じ条件で飲み比べた結果はありません。そのため、「低塩のほうがおいしい」「食塩無添加のほうが甘い」とは断定できません

味の好みは人それぞれなので、「続けられるかな?」と心配なら、小容量で確かめてみるのがいちばんわかりやすいですよ。

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好み選びやすいタイプ
トマトそのものの風味を重視食塩無添加
少し塩味がほしい低塩
どちらが好みかわからない小容量で確認

3.リコピン・GABA・カロリーはほぼ同じ

カゴメトマトジュース低塩の効果や、食塩無添加トマトジュースの効果を調べている人も多いですよね。

ここは意外とシンプルで、機能性関与成分とカロリーにはほとんど差がありません

200ml当たりは、どちらも39kcal、糖質7.1g、GABA24mgです。リコピンも食塩無添加15.9〜27.8mg、低塩15.7〜27.7mgと近い数値になっています。

どちらも機能性表示食品で、リコピンとGABAについて所定の機能が報告されています。

なので、「健康を考えるなら必ず食塩無添加」「GABAをとりたいなら低塩」という選び方ではありません。

成分面はほぼ横並びなので、最後は食塩量と自分が続けやすい味で決める。ここが、2種類を比べるときの大事なポイントです。

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200ml当たり食塩無添加低塩
エネルギー39kcal39kcal
糖質7.1g7.1g
リコピン15.9〜27.8mg15.7〜27.7mg
GABA24mg24mg

カゴメトマトジュースは大容量でも使い切れる?

カゴメトマトジュースは大容量でも使い切れる?

「720mlって、1人でちゃんと飲み切れるの?」というところも、買う前に気になりますよね。

720mlは、1人で1日200mlを飲むなら、3日で600ml、4日目に残り120mlを飲んで使い切れる容量です。

カゴメが案内する開封後3〜4日という目安にも収まりやすいため、毎朝飲む人なら大容量でも使いやすいですよ。

反対に、飲まない日が多いなら小容量のほうが管理しやすく、ムダも出にくくなります。容量は「安いかどうか」だけでなく、開封後に飲み切れるかで選ぶのがポイントです。

飲むペースごとの目安も、先にまとめておきますね。

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飲み方向いている容量理由
1人で毎日約200ml720ml3〜4日で使い切りやすい
週に2〜3回小容量開封後の残りを気にしにくい
夫婦で毎日飲む720ml約2日でなくなる
家族で飲む大容量消費ペースが速い

720mlは1日200mlなら3〜4日で飲み切れる

720mlを1人で毎日200ml飲む場合は、1日目200ml、2日目200ml、3日目200ml、4日目に残り120mlです。

「720mlって、1人にはちょっと大きくない?」と感じますが、毎朝飲む習慣があるなら、4日目には空になる計算なんですよね。

ここでちょこっと注意したいのが、720mlから毎日きっちり200mlを4杯とれるわけではないこと。200ml換算では3.6杯分です。

1日1杯を目安にしているなら、「4日目だけ少なめ」と覚えておくと、残量をイメージしやすいですよ。

仕事や子どもの準備で朝がバタバタする家庭なら、「朝食を出したらトマトジュースも注ぐ」とタイミングを決めておくのもひとつ。

毎日の動線に入れられる人なら、720mlは使い切りやすい容量です。

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日数200mlずつ飲んだ場合残量
1日目200ml520ml
2日目200ml320ml
3日目200ml120ml
4日目120ml0ml

毎日飲まないなら小容量タイプが使いやすい

「毎日飲めるかは、まだわからないなぁ」という人は、大容量より小容量から始めるほうが失敗しにくいです。

食塩無添加には200mlなどの飲み切りタイプがあり、低塩にも190g缶があります。

720mlは毎日飲めば使いやすい反面、「月曜に飲んで、火曜は忘れて、水曜もバタバタ……」なんてことになると、気づけば開封から日数がたってしまいます。

冷蔵庫を開けて「これ、いつ開けたっけ?」となるの、忙しいとほんとにありますよね^^;

小容量なら、その日に飲む分だけ開けられるので残量管理もラクです。

1ml当たりの価格だけを見ると大容量が有利な場合でも、飲み残して捨ててしまえば、結果的にムダが増えます。飲む頻度が固まるまでは、小容量でも十分ですよ。

味がまだ決まっていないなら、大容量を買う前に少量タイプから試すと安心です。

→ 食塩無添加の小容量を探してみる
→ 低塩の小容量を探してみる

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生活スタイル選びやすい容量
毎朝飲む720ml
週に数回だけ190g・200mlなど
職場や外出先で飲む小容量
家族数人で飲む720ml

開封後は冷蔵して早めに飲み切る

720mlなどの大容量は、開封したら冷蔵庫(10℃以下)で保存し、3〜4日を目安に飲み切るのが基本です。

190gや200mlなどの小容量は、その日のうちに飲み切ることがカゴメから案内されています。

また、大容量でもボトルへ直接口をつけた場合や、ストローで飲んだ場合は、その日のうちにすべて飲むことが推奨されています。

数日に分けて飲む予定なら、ちょこっと面倒でもコップへ注ぐようにしましょう。

未開封で常温保存できる商品でも、開封したあとは別です。「冷蔵庫に入れたから1週間くらい大丈夫」とは考えず、3〜4日を目安にすると管理しやすいですね。

家族で共有する場合は、「開けた日」をわかるようにしておくと安心です。

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状態飲み切りの目安
720mlなどの大容量を開封10℃以下で冷蔵し3〜4日
190g・200mlなどを開封その日のうち
直接口をつけた・ストローで飲んだその日のうち

ケース買いは1本試してから判断する

毎日飲むつもりでも、初めてならまず1本で味と消費ペースを確認してからケース買いするのがおすすめです。

安く見えても、15本届いてから「やっぱり味が合わなかった…」となるのは避けたいところですよね。

720ml×15本なら合計10.8L。1人が毎日200ml飲むと約54日分、2人なら約27日分です。

家族で飲めば減るペースは早くなりますが、1人で飲むならほぼ2か月分。量だけ見ると「おぉ、けっこうある…!」となるので、置き場所も先に確認しておきましょう。

一方で、重い飲料をまとめて玄関まで届けてもらえるのは、通販の大きなメリットです。スーパーから何本も運ぶ手間を考えると、味が決まったあとのまとめ買いはかなりラクですよね。

価格だけでなく、送料込みの1本単価と運ぶ手間まで含めて比べると、自分の家庭に合う買い方を判断しやすくなります。

\ 続けられそうなら、まとめ買いの価格もチェック /

→ 食塩無添加720mlのケース価格を比べてみる
→ 低塩720mlのケース価格を比べてみる

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720ml×15本飲む人数1人200ml/日の場合の目安
10.8L1人約54日分
10.8L2人約27日分
10.8L3人約18日分

カゴメトマトジュース食塩無添加と低塩はどっちがおすすめ?

カゴメトマトジュース食塩無添加と低塩はどっちがおすすめ?

ここまで比べると、選び方はかなりシンプルです。

普段の食事から摂る塩分を少しでも増やしたくないなら食塩無添加、食塩無添加では味が物足りず続けにくいなら低塩が選びやすいですよ。

健康成分やカロリーはほぼ同じなので、「どちらが体によいの?」だけで悩み続けなくても大丈夫です。

塩分と、自分が無理なく続けられる味を基準にすると、納得して選びやすくなります。

優先したいこと別に見ると、こんなふうに分けられます。

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優先したいことおすすめ
食事全体の塩分を抑えたい食塩無添加
少し塩味がほしい低塩
リコピン・GABAを重視どちらも候補
味の好みがわからない小容量で確認

食事全体の塩分を抑えたい人は食塩無添加

普段から塩分を意識しているなら、食塩無添加を第一候補にするとわかりやすいです。

原材料はトマトで、食塩は加えられていません。

朝はパンやハム、昼は外食、夜は味噌汁やおかず。忙しい家庭ほど、自分で塩分を細かく調整しにくい食事もありますよね。

そんななかで、毎日飲むトマトジュースまで塩味をつける必要がなければ、食塩無添加は選びやすい候補になります。

しかも、200ml当たり39kcal、糖質7.1g、GABA24mgなどは低塩と同じです。

健康成分を犠牲にして食塩無添加を選ぶ、というわけではありません。味に問題がなければ、塩分を抑えたい家庭では迷いにくい選択ですよ。

\ 食塩無添加を毎日続けるなら、今の価格を確認 /

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食塩無添加が向きやすい人理由
普段から減塩を意識している食塩を加えていない
毎日の習慣として飲みたい飲料から食塩を増やしにくい
トマト本来の風味を楽しみたい原材料がトマト

食塩無添加では物足りなく感じる人は低塩

食塩無添加を試してみて味が合わないなら、我慢して続けるより、低塩を候補にするほうが現実的です。

低塩には食塩が使用されているので、食塩無添加より塩味を感じやすいタイプになっています。

健康習慣って、冷蔵庫に買ってあるだけでは続かないんですよね。「体のためだから」と苦手な味を毎朝我慢するより、自分が無理なく飲めるほうを選んだほうが習慣にはしやすいです。

食塩入りのカゴメトマトジュースを探している人にとっても、低塩が比較対象になります。

ただし、ここは忘れたくないところです。

低塩は、食塩ゼロではありません。200ml当たりの食塩相当量は0.31〜0.60gです。

「低塩だから何杯飲んでも気にしなくていい」ということではないので、普段の食事とのバランスも見ながら選んでみてくださいね。

\ 少し塩味がほしいなら、低塩を確認 /

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低塩が向きやすい人確認しておきたいこと
食塩無添加の味が合わない食塩を使用している
少し塩味がほしい食事全体の塩分も考える
続けやすい味を優先したいまず少量で試す

味に不安がある人は小容量で飲み比べる

「食塩無添加って物足りなくない?」「低塩なら飲みやすいかな?」と迷っているなら、ケースを買う前に小容量で味を確認するのが失敗しにくい方法です。

食塩無添加には200mlなど、低塩には190g缶があります。

できれば同じくらい冷やし、食事の前後など条件もそろえて飲むと、塩味・酸味・トマトの風味・後味の好みを比べやすくなります。

ここで見るのは、「どちらがおいしい商品なのか」ではありません。

自分が毎日でも飲めそうなのは、どちらか。ここを確認するのが大事です。

好みがわかってから720mlへ。それでも無理なく使い切れるとわかってからケース買いへ。

この順番なら、いきなり大容量を買うより、味も容量も納得して選びやすくなりますよ。

>>食塩無添加の小容量を探してみる

>>低塩の小容量を探してみる

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確認するポイント見るところ
ひと口目塩味・酸味
飲んでいる途中トマトの風味・口当たり
飲んだあと後味
最終判断毎日続けられそうか

カゴメトマトジュース食塩無添加・低塩のよくある質問

カゴメトマトジュース食塩無添加・低塩のよくある質問

食塩無添加と低塩を比べていると、「食塩無添加なのに、なぜ食塩相当量があるの?」「無塩とは違う?」「毎日飲んでも大丈夫?」なんて疑問も出てきますよね。

とくに、食塩無添加=食塩相当量が必ず0g、という意味ではないことを知っておくと、栄養成分表示を見たときにも迷いにくくなります。

  • 食塩無添加は食塩などのナトリウム塩を添加していない表示
  • 食塩無添加でも食塩相当量が0gとは限らない
  • 低塩は食塩を使用している
  • 機能性表示食品は医薬品ではない

よくある疑問を、先にまとめるとこちらです。

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よくある疑問答え
食塩無添加は食塩相当量0g?いいえ。200ml当たり0〜0.18g
低塩は無塩?いいえ。食塩を使用している
毎日飲めば病気が治る?医薬品ではなく、治療目的の商品ではない

食塩無添加と無塩の違いは?

食塩無添加は「食塩などのナトリウム塩を加えていない」という意味です。

一方、「無」「ゼロ」などは、食品に含まれる栄養成分の量について一定の基準を満たした場合に使われる栄養強調表示で、「無添加」とは考え方が違います。

そのため、食塩無添加だからといって、食塩相当量まで必ず0gになるわけではありません。

カゴメトマトジュース食塩無添加720mlにも、トマトにもともと含まれるナトリウムなどを食塩相当量へ換算した、0〜0.18g/200mlという表示があります。

つまり商品を選ぶときは、「無添加」という文字だけでなく、原材料と食塩相当量まで確認するとわかりやすいですよ。

また、食塩無添加は「国産」という意味でもありません。原料産地を重視する場合は、原材料表示も別に確認しておきましょう。

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表示見るポイント
食塩無添加食塩などのナトリウム塩を添加していない
無・ゼロ成分量について基準を満たした表示
食塩相当量実際の栄養成分表示で確認する

食塩無添加のトマトジュースは体に悪い?

カゴメの食塩無添加トマトジュースについて、商品情報から「食塩無添加だから体に悪い」と判断する理由はありません

食塩を加えていないため、飲料から摂る食塩を抑えたい人には選びやすい商品です。

カゴメトマトジュース食塩無添加は機能性表示食品で、1日1杯200mlが目安とされています。

ただし、リコピンやGABAに関する表示は、所定の機能が「報告されている」というものです。飲めば必ず数値が改善する、と約束する商品ではありません。

また、有塩や低塩のトマトジュースも、食塩が入っているという理由だけで一律に「体に悪い」とはいえません。

大切なのは、1日の食事全体とのバランスです。疾病の治療中や医薬品を服用している場合は、自己判断せず医師や薬剤師へ相談してください。

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ポイント考え方
食塩無添加食塩を添加していない
1日の目安200ml
商品区分機能性表示食品
注意点医薬品ではない

【まとめ】カゴメトマトジュース食塩無添加と低塩の違いは?毎日飲むなら?

カゴメトマトジュース食塩無添加と低塩の違いで迷ったら、塩分を抑えたいなら食塩無添加、少し塩味があるほうが続けやすいなら低塩と考えると選びやすいです。

リコピン・GABA・カロリーはほぼ同じなので、健康成分だけで比べるのではなく、「毎日の食事」と「自分が続けやすい味」で決めてみてくださいね。

  • 食塩無添加は食塩を使用せず、食塩相当量0〜0.18g/200ml
  • 低塩は食塩を使用し、食塩相当量0.31〜0.60g/200ml
  • どちらも39kcal、糖質7.1g、GABA24mg/200ml
  • 720mlは1人で毎日200mlなら3〜4日で使い切りやすい
  • 初めてなら小容量や1本で味を確認してからまとめ買いする

最後に、「わが家ならどれ?」をもう一度まとめておきます。

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あなたの優先順位選びやすい商品
食事全体の塩分を抑えたい食塩無添加
少し塩味がほしい低塩
味が合うかわからない小容量で試す
毎日飲むと決まっている720ml
720mlを無理なく使い切れるケース買いも候補

家庭目線で考えると、最初から「どちらが一番体によいんだろう?」と難しく考えすぎなくても大丈夫です。

まずは、自分が塩分をどこまで抑えたいかを決める。味が心配なら、小容量を1本試してみる。

そこで「これなら続けられそう」と思えたら720mlへ進む。この順番なら、いきなり大容量を買うより後悔しにくいですよ。

そして、720mlを3〜4日で無理なく使い切れるとわかったら、そこで初めてケース購入を検討すればOKです。

重いまとめ買いを玄関まで届けてもらえるメリットも活かしながら、わが家に無理のない形で毎日の朝食に取り入れてみてくださいね。

\ 迷うなら、まず食塩無添加から確認 /

>>塩味がある方が続けやすそうなら低塩→こちら

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